2011年に初代モデルが登場してから、シリーズ累計販売台数250万台を突破するほど人気のホンダN-BOX。
2023年まで3年連続新車販売台数No.1で2024年上半期もNo.1を誇り、多くのドライバーから愛されています。
この記事では、そんなN-BOXのバックランプをLEDに交換する際のメリットや選び方について解説します。
あわせてN-BOXにおすすめのLEDバックランプも紹介しますので、参考にしてみてください。
N-BOXのバックランプにはLEDがおすすめ!そのメリットを解説
N-BOXのバックランプには、視認性が格段に向上するLEDがおすすめです。
LEDは従来のハロゲンバルブに比べて明るいため、暗い場所や夜間でも後方がしっかりと確認でき、駐車や後退時の安全性が向上します。
さらにLEDの明るい光は後方全体に広がり、周囲の歩行者や車両に自車がバックしていることを知らせやすくなることから、安全性がより一層高まります。
またバックランプの光が明るくなることでバックモニターの映像も見やすくなるため、細かい位置調整や駐車スペースの確認がスムーズに。
このようにN-BOXのバックランプをLEDに交換することで視認性や安全性が向上するためおすすめです。

LEDバックランプの選び方を解説

「バックランプをLEDに交換してみたいけど選び方がわからない」と悩まれる方もいらっしゃると思います。
N-BOXに合うLEDバックランプ選びには、以下の3つのポイントに気をつけましょう。
- 適合するバルブ形状を選ぶ
- 車検に対応した製品を選ぶ
- 信頼のあるブランドから選ぶ
ここからは3つのポイントに分けて詳しく解説していきます。
適合するバルブ形状を選ぶ
N-BOXのバックランプを交換する際は、愛車に適合するバルブ形状を選びましょう。
N-BOXの車両形式は、主にJF5/6、JF3/4、JF1/2の3種類です。
以下にN-BOXのバックランプのバルブ形状について、車両型式別に適合表を作成しました。
タイプ | 年式 | 車両型式 | 仕様 | バルブ形状 |
R5.10~ | JF5/6 | LED | LED一体型 | |
カスタム | R2.12~R5.9 | JF3/4 | LED | LED一体型 |
R2.12~R5.9 | JF3/4 | LED | T16 | |
H25.12~H29.7 | JF1/2 | ハロゲン・LED | T16 |
表からわかるように、JF5/6のバルブ形状はLED一体型、JF1/2はT16です。
なお愛車のタイプやマイナーチェンジの有無によってバルブ形状が変わる場合もあるため、実際にバックランプを交換する場合は自動車用ライトブランドの適合表などで愛車のバルブ形式をしっかりと確認するようにしてください。
車検に対応した製品を選ぶ

バックランプは車検の検査対象となっており、その検査は国の保安基準に沿って行われます。
そのため保安基準に沿った製品を装着しないと、車検に不合格になってしまう恐れがあります。
せっかくLEDフォグランプに交換しても車検に不合格となると公道を走れなくなるため、以下の点を確認して車検に適合したバックランプを選びましょう。
- 色
- 明るさ
ここからは2つのポイントに分けて解説していきます。
色
LEDバックランプを選ぶ際は、色が「白色」のものを選びましょう。
保安基準では「後退灯(バックランプ)の色は、白色であること」と定められています。
白色であることを確認するには、色温度(K:ケルビン数)を確認する必要があります。

上記の表のとおり色温度が5,000K〜6,500Kの光が白色に見えることから、車検対応のLEDバックランプを選ぶには、5,000〜6,500Kの製品を選びましょう。

明るさ
N-BOXのバックランプをLEDに交換する際は、明るさに気をつけましょう。
バックランプに関する保安基準では、「昼間に後方100mから点灯を確認でき、他の交通を妨げないものであること」と定められています。
暗すぎても明るすぎても、車検に不合格となってしまう可能性があるということです。
暗すぎると視認性が低く事故の危険性が高まり、明るすぎると他車が眩しく感じてしまい迷惑となってしまいます。
なお明るすぎる場合は、LEDバックランプを正しく取付できていないことが原因となっているケースが多いようです。
そのため正しい装着法とあわせて、LEDバックランプを選ぶ際は製品の明るさに注意が必要です。

信頼のあるブランドから選ぶ
LEDバックランプは、信頼できるブランドから選ぶことが重要です。
市場には多くのLED製品が出回っており、中には粗悪品も取り扱われています。
後退時に周囲へ車両の存在を知らせるという、重要な役割を担うバックランプ。
粗悪品を選んでしまうと、突然の不具合により点灯しない場合も考えられます。
これにより周囲に自車の動きを知らせることができず、重大な事故につながることも。
信頼性のあるブランド製品なら、高品質なLEDチップや放熱設計が施され品質管理も行われているため、安定した性能を発揮できます。
また保証やアフターサポートも充実しており、不具合にも迅速な対応が期待できるでしょう。
以上のことから安全性を確実にするため、信頼のあるブランドからLEDバックランプを選ぶことをおすすめします。
おすすめのLEDバックランプを紹介
N-BOXにおすすめのLEDバックランプとして、口コミで「圧倒的な明るさ」といった声も寄せられているライトを提供する人気ブランド、HID屋から以下の2つをご紹介します。
- LEDバックランプ 6510lx 爆光ホワイト
- LEDバックランプ 11990lx
ここからはそれぞれについて詳しく解説していきます。
LEDバックランプ 6510lx 爆光ホワイト

商品名 | LEDバックランプ 6510lx 爆光ホワイト |
色 | ホワイト 6500K |
明るさ | 1灯あたり6510lx(ルクス) |
HID屋の「LEDバックランプ 6510lx 爆光ホワイト」は、長年愛され続けるロングセラー商品です。
最大の特徴は、特注の明るいLEDチップを30基搭載した圧倒的な明るさです。
十分な明るさで暗い環境でも他の車や歩行者に自車の存在を明確に知らせることができ、夜間の安全性が向上します。
さらにワイドな配光により広範囲を明るく照らすため、駐車時や後退時の視認性も抜群です。

また、アルミ削り出し加工が施されたデザインは、光を効率的に反射させるだけでなく、高級感と上品さを演出します。
見た目のおしゃれさを重視するドライバーにも人気です。
圧倒的な明るさと洗練されたデザインで、N-BOXのバックランプをより安全かつスタイリッシュにアップグレードしたい方におすすめです。
LEDバックランプ 11990lx

商品名 | LEDバックランプ 11990lx爆光ヘッドライト級 |
色 | 6500K (ホワイト) |
明るさ | 1灯あたり11990lx |
HID屋の「LEDバックランプ 11990lx」は明るさを徹底的に追求した製品です。
特注のLEDチップを57基搭載し、ヘッドライト級の明るさを実現しています。

超爆光が暗い環境や夜間でも後方の視認性を大幅に向上させるだけでなく、バックカメラの映像も鮮明に映り安全な駐車をサポート。
真下から広範囲に明るく照らすため後方全体をしっかりと確認でき、駐車時や狭い場所での後退も安全に行えます。
圧倒的な明るさと安全性を兼ね備えた「LEDバックランプ 11990lx」は、視認性と利便性を重視するドライバーにおすすめです。
まとめ
この記事では、N-BOXのバックランプをLEDに交換するメリットや選び方、おすすめの製品について解説しました。
N-BOXのバックランプをLEDにすることで暗い場所でも後方の視認性が向上し、バックモニターも見やすくなるため、駐車や後退を安心して行えます。
また、周囲にも自車の動きが伝わりやすくなり、安全性がより高まります。
LEDバックランプを選ぶ際は、N-BOXに適合するバルブ形状や車検対応の色と明るさを確認し、信頼できるブランドから選ぶことがポイントです。
今回ご紹介した製品も参考に、あなたのN-BOXにぴったりのバックランプを探してみてはいかがでしょうか。