40代以降のお父さんは必読!
夜間事故から家族を守る方法とは?

『自分はまだまだ若い』と思っていても、40歳を過ぎると
「長時間の運転で目の奥が痛くなる」
「夜間運転時に前方が見えにくくなってきた」
「家族とキャンプに行った帰りの運転がしんどい」
など、若い時と同じような運転がしづらくなったと感じている方も多いでしょう。
運転時の体の不調や視認低下をそのままにしてしまうと、周囲に車体をぶつけて、大事な車に傷を付けてしまうかもしれません。
それだけならまだしも、大切な家族や仲間を巻き込み、人身事故を起こしてしまう可能性も十分にあります。
特に夜間の運転は、日中に比べて視界が悪いため危険度が高くなります。
そこで、40歳を過ぎ、体力の低下や疲れによる夜間運転に不安を感じているお父さんのために、安心して運転できる方法として、LEDヘッドライトの性能・効果について解説していきます。
LEDライトは、純正のライト(ハロゲン)では見えない範囲まで確認することができるため、夜間事故防止に貢献するだけでなく、運転操作も楽にしてくれます。
筆者の友人長谷川氏(50歳)は、「老眼だから運転時の不安が大きかったんだけど、LEDに交換してから長距離の運転も楽になったよ」と話していました。
また、LEDライトを購入した方の口コミには、「夜間走行が楽になった」「霧が晴れたように明るくなった」という声が多数投稿されています。
では、LEDライトはなぜ安全に夜間の運転ができるのか、その具体的な理由と、LEDライトへの交換方法もご紹介していきます。
3分で最後まで読んでいただけますので、大切な家族や仲間の安全も守るためにも、LEDライトの重要性を理解しておきましょう。
LEDライトが夜間事故を防ぐ理由
LEDは、ヘッドライトによく使用される「ハロゲン」「HID」より視認性が高められるため、人や障害物の早期発見に貢献します。(HIDはLEDより明るいとされていましたが、最近ではHIDより明るいLEDが登場しています)
では、具体的にハロゲンやHIDと比べてLEDはどれくらい明るいのか、車のライト専門店 「HID屋」が行った検証結果をもとに解説していきます。
上記画像の一番下を見ていただくと分かるように、LED(iシリーズ)が一番明るく、広い範囲を照らしているのが分かります。
ハロゲンやHIDでは確認できない、遠くの草むらもハッキリと映し出していますね。
なお、「HID屋」のLEDライトの照射距離は80mで、これは通常のヘッドライトの照射距離40mの2倍になります。
ブレーキを踏んでから車が停止するまでの距離である「制動距離」は44m(時速60kmの場合)と言われているため、ヘッドライトをLEDにすることで、制動距離内で人物などの認知ができる可能性が高められます。
よって、LEDライトは夜間事故防止に期待できると言えます。
工具不要!HID屋のLEDライトは初心者でも取り付けられる
「ヘッドライトを交換するのは難しい」
「業者にお願いするのが手間」
上記のようにお考えの方も多いと思いますが、実はヘッドライトは自分で交換できます。
HID屋のLEDヘッドライトであれば、別途工具を用意することなくポン付けが可能なため、初心者の方や女性でも取り付けしやすい仕様です。以降では、ワゴンRのヘッドライト(ハロゲン)をHID屋のQシリーズに交換する方法を紹介していきます。
手順を3ステップで分かりやすく解説していますので、参考にしてみてください。
※取り付けは必ず自己責任で行うようお願いいたします。
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ステップ①元々付いているバルブを外す
まず、古いバルブのカプラー(コンセントのような形状)を外します。
引用元:驚きの効果!女ひとりでヘッドライト交換に挑戦 カプラーの取り外しは少々力がいるため、周りの部品で怪我をしないように、手袋をしてから作業を行ってください。
カプラーを外したら、ソケットカバー(ゴム)を外します。
引用元:驚きの効果!女ひとりでヘッドライト交換に挑戦 ソケットカバーも少々固く力がいるため、その旨を理解したうえで注意しながら作業してください。
ソケットカバーが外れたら、バルブの固定金具を外し、元々付いていたバルブを取り外します。
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ステップ②LEDバルブ取り付ける
まずは、最初に外したソケットカバーを車体に取り付けておきます。
次に、LEDバルブの台座を外しましょう。
引用元:驚きの効果!女ひとりでヘッドライト交換に挑戦
引用元:驚きの効果!女ひとりでヘッドライト交換に挑戦 LEDバルブの台座が外せたら、車体に取り付けていきます。
引用元:驚きの効果!女ひとりでヘッドライト交換に挑戦 取り付けができたら、古いバルブを取り出した際に外した金具で固定します。
その後、LEDバルブを付けていきます。
引用元:驚きの効果!女ひとりでヘッドライト交換に挑戦 LEDバルブを時計回りに45度回し、カチッと音が鳴り動かなくなれば取り付け完了です。
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ステップ③最終調整
最後に光軸を調整していきます。
光軸とは、ヘッドライトの光が照らす方向のことです。これが正しい位置にないと、対向車や歩行者を眩惑させてしまい、事故を誘発してしまいます。
光軸調整方法として、今回は2つの方法を紹介します。
1つ目はLEDバルブの配線コードが下にくるように車に取り付ける方法です。(下記画像参照)
引用元:驚きの効果!女ひとりでヘッドライト交換に挑戦 2つ目は、ヘッドライトのリフレクター(縦線)に対してLEDバルブが平行になるように取り付ける方法です。(車種によって違う場合もあり)
『リフレクターに対して平行』とはどういう状態かというと、LEDの取り付け後は、下記画像のようにバルブが平行になってないことが多くあるのです。
そのため、
引用元:驚きの効果!女ひとりでヘッドライト交換に挑戦 バルブを回して下記画像のように平行にすると、正しい光軸になります。
引用元:驚きの効果!女ひとりでヘッドライト交換に挑戦 光軸調整ができたら、カプラーにバルブのコンセントを差し込み、
引用元:驚きの効果!女ひとりでヘッドライト交換に挑戦 付属の結束バンドでちらばっているコードをまとめれば完了です。
引用元:驚きの効果!女ひとりでヘッドライト交換に挑戦 取り付け後の画像はこちら。
引用元:驚きの効果!女ひとりでヘッドライト交換に挑戦
LEDライトに交換する前と後の明るさを比較
LEDライトを取り付ける前と後の明るさの比較を見てみましょう。
下記は、夜間にハロゲンライトを照らしている様子(Before)と、LEDライトを照らしている様子(After)を比較している画像です。
LEDライト(After)は白く明るい光が幅広く道を照らし、サイドの草や田んぼが良く見えることが分かります。
また、道の奥にある建物もハッキリ見えますね。
狭い路地での比較も見てみましょう。
LEDライト(After)は、路地を抜けたところの様子まで映し出されており、人影も確認しやすそうです。
このようにLEDライトは高い視認性を確保できるため、周囲の確認で目を酷使することによる、「目の痛み」「肩の凝り」といった運転時の疲労軽減に期待でき、合わせて車や人物の早期発見に貢献して事故を防ぐ効果が高められると言えます。
【まとめ】LEDライトは夜間の安全運転をサポートするパートナー
仕事終わりや遠出をした帰りは疲れが溜まっています。
特に40代以降のお父さん達は、体力低下や老眼といった不調を抱えている方が多いため、夜間や長距離運転で事故を起さないかと不安を感じている方もいるでしょう。
疲れや前方の見にくさを感じながらの運転は、注意力が低くなり、交通事故を起してしまう可能性が高い状態にあります。
今後、安全に楽に運転するために、車のヘッドライトをLEDに変えることから始めてみてはいかがでしょうか。
運転時の視界を確保するだけでも、神経を過度に使って周りを見る必要がなくなるため、運転の負担を軽減できます。
また、視力低下が気になる方も、LEDライトであれば遠くまで明るく照らせるため、安心感を得ながら運転できるでしょう。
夜間運転の負担を減らし、安全性を高めたい方は、LEDライトをぜひお試しください。
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