M・Q・V・L1Bシリーズ
- ・配線切断部分(断線)
- ・製造番号
届いたばかりの商品に問題があった場合や、保証期間内に問題が発生したりした場合、 当店ではしっかり交換等のサポートをさせていただきます。 ご安心して注文ください。
※転売品は除く










お手数ですが接続ケール部を切断ではなく、バラストのコネクターを潰してください。 ハンマーのようなもので軽く叩いて頂ければ潰れます。

※HB3/HB4の爪は汎用設計なため少しがたつく場合があります。
そのような場合は不燃スペーサーリング(不燃系ポリ素材のワッシャー)がハイビームのがたつきを解消します。
・80系VOXY/NOAH/ESQURE ハイビーム
・20系アルファード/ベルファイア ハイビーム
・30系プリウス前後基 ハイビーム
・10系アクア前後基 ハイビーム
の場合はがたつく可能性がありますのでご希望の場合は定形外で送らせていただきます。
「不燃スペーサーリング(不燃系ポリ素材のワッシャー)を定形外にて発送希望」と記載してください。
※必ず1ヶ所づつ確認作業をして、その都度点灯確認して下さい。
ヒューズ本体および取り付け状態・各端子の脱落や緩みの確認。
アース不良(ボディーアースしているとアース不良となりやすい)
リレーの取り付け状態・腐食・端子の脱落や緩みの確認。
スイッチONで「カチ!」とリレー作動音がすればリレーは正常です。
HIDケーブルの内部断線
(軽く引っ張ってみて配線皮膜が伸びるようなら断線しています)
バラストに入る電源コネクターの接続確認・腐食・端子の脱落や緩みの確認。
電源コネクターの向きは決まっていますので、逆向きにハメ込むと点灯しません。
※バラスト側の三角形の突起にコネクターの爪が掛かります。
バッテリーの充電状態(バッテリー満充電時には13.5V以上あります)
※バッテリー電圧が12Vあっても、ライト端子部では著しく電圧が低下している事があります。
車両側に遮光板が付いている場合、バーナー先端部から5mm以上隙間があるか確認。
(クリアランスが不足しているとリークして点灯不良を起こします)
2灯の場合、左右のバーナーを入れ替えて下さい。
※HID延長ケーブル使用時には、延長線を外して直接バーナーとバラストを接続して下さい。
症状が左右入れ替わればバーナー不良です。
※症状が入れ替わらない場合、下記を試して下さい。
2灯の場合、バラストを電源コネクター部から外して入れ替えて接続して下さい。
症状が左右入れ替わればバラスト不良です。
※症状が入れ替わらない場合、バラスト手前の端子の緩みや脱落、アース不良、配線内部での断線、リレー破損などが考えられます。
※バッテリーが弱っていても同様の症状が出る場合があります。
アース不良や配線の内部断線。
バーナースライド部の引っ掛かり。
バーナーから出ている配線に負荷が掛かっている。
(配線の出口部分で押されたり引っ張られたりしていると作動しない事があります)
Hi/Loコントローラー端子部の接触不良や腐食、機械的な故障。
各部チェックの上、不良があった場合には弊社までお電話下さい。
※保証対象商品につきましては保証書の内容に沿って対応させていただきます。
不良発生時の撮影必須個所のご案内
円滑な返品交換のため、以下のポイントを抑えた撮影をお願いします。交換には事前に、断線などの破壊処理が必要となります。
※確認が難しい画像の場合、再度撮影をお願いするケースがございます。
※商品別の詳細は、以下のポイント解説をご参考ください