ライト交換で社外品を選んでも大丈夫?
純正品との違いや
メリット・デメリットを解説

ヘッドライトを照らしている様子

純正品以外のライト交換やライトカスタムの「不安」を防ぐために。

愛車のヘッドライトやフォグランプをカスタムしたいなと思ったとき、「社外品にしてみたいけど純正のままの方が安心かな‥」と迷われる方は多いのではないでしょうか?

純正品と社外品のライトは、それぞれに特徴やメリット・デメリットがあります。この違いを理解していれば、必要以上に不安になることなく納得して自分に合ったライトを選べます。

そこで今回は、純正品と社外品の違い、社外品を選ぶメリット・デメリットを詳しく解説していきます。

純正品以外のライト交換やライトカスタムを検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。

純正品と社外品の違い

純正品ライトとは、自動車メーカーが採用・指定している部品です。ディーラーで整備や交換を依頼した場合は、基本的に純正品が使用されます。
自動車メ-カーの厳しい基準をクリアした高い品質と信頼性があり、比較的容易に交換ができます。
ただ、価格は非常に高額になることが多く、標準的な仕様でカスタムなどは出来ない仕様になります。

一方で社外品は自動車メーカー以外の会社が製造・販売する部品となり、HID屋の製品も社外品ライトに含まれます。
カー用品店や通販などで購入でき、メーカーや商品によって価格・明るさ・カラー・機能など、とても幅広い選択肢から選べるのが特徴です。

社外品ライトの4つのメリット

ヘッドライトとフォグランプがカスタムされている画像

先ほどもお話しましたが、選択肢がとても多く自分の目的や好みに合わせて好きな商品を選べるところが、社外品のメリットです。

「価格を抑えたい」「もっと明るくしたい」「ライトの色を変えたい」など、求めるものは人それぞれで、さらに「価格とカラー 」などの複合的なバランスが非常に重要です。、社外品なら、自分の希望に合ったライトをさまざまな種類から選択する事ができます。

社外品ライトのメリットとなるポイントをさらに深堀りします。

1.手が届きやすい価格

社外品には、純正品より価格を抑えられる商品があります。「LEDにしてみたいけれど、いきなり高額な商品を購入するのは不安」という方でも検討出来る豊富なラインナップが魅力です。

「まずは手頃な価格から試してみたい」「せっかく替えるなら明るさや性能を重視したい」といった要望に合わせて、目的に合った商品を無理のない価格帯から選べます。

HID屋のLEDヘッドライトは、性能(明るさやカラーバリエーション)や各バルブの形状などによりシリーズと価格が異なり、5,000円台から買えるエントリーモデルや、15,000円台の高機能なハイエンドモデルなど豊富に取り揃えています。

最初は手頃なシリーズから試してみて、気に入ったら上位のシリーズに換える楽しみ方もありますし、求める機能を手ごろな価格で楽しむことも出来ます。

2.明るさを向上できる

夜道を走っていて、「もう少し先まで見えたらいいのに」と思ったり、現在のライトが暗くて道路脇の人に気づくのが遅れてヒヤッとしたりすることはないでしょうか。

そんなとき、夜間や暗所での見やすさを高められるのも社外品ならではのメリットです。

社外品ライトには純正品よりも同じ形式で明るくなる製品があり、暗い所の視認性を高め、安全に運転する事が出来ます。


HID屋でも、明るさにこだわったLEDヘッドライトを取り揃えています。

なお、HID屋のヘッドライトは明るさだけでなく、独自の配光技術により見たい範囲を重点的かつ広範囲に照らせるのも特長です。

実際にHID屋のライトを使用している方からは、「照射範囲が広く、遠くまで照らせる」といった声が寄せられています。

3.豊富なカラーから選べる

カラー別の見え方比較画像

イエローやエメラルドグリーンなど、純正にはないカラーも豊富に揃っています。

ライトの色を変えるだけでも車の印象が変わるため、「何色にしようかな」と選ぶ時間も含めてライトカスタムを楽しめるのも、社外品ならではの楽しさです。

4.新たな機能を導入できる

2色切替タイプのそれぞれの見え方の比較画像

社外品には、純正では設定が少ない便利機能を追加できる製品もあります。

代表例が2色切替タイプのバルブです。たとえば、「晴天時は白色、雨天や降雪時には白線などを視認しやすいイエロー」のように、追加のスイッチを追加することなくもともとのライトスイッチを操作するだけで、走行条件に合わせて光の色を変えられるものもあります。

社外品ライトの3つのデメリット

社外品のライトを選ぶときは、車検や車両との相性、取り付け方法にも目を向けることが大切です。
購入後に後悔しないために、あらかじめ知っておきたいポイントを確認しておきましょう。

1.車検に通らない可能性がある

「車検対応」と記載された製品は合格出来るように開発されています。

しかし、車のライトの状態や取り付け方によって、車検に通らない場合があります。

社外品ライト自体は汎用品の為、車によっては取付時の配光が変わってしまったり、レンズの黄ばみや曇り、リフレクターの劣化、車両の仕様や状態によって変化が起きてしまうことがあります。

そのため、社外品ライト取付交換する際には、ライトの点灯状態や配光・光軸などに問題がないかをしっかり確認するようにしましょう。

2.システムエラーが出る可能性がある

社外品のLEDライトに交換すると、車両の電装システムとの相性によって、警告灯が点灯したりライトが正常に作動しなかったりする場合があります。

特に輸入車や、衝突被害軽減ブレーキなどの先進運転支援システム(ADAS)を搭載した車では、注意が必要です。 こうした症状は、LEDライトに交換した際に発生する電気的なノイズが、車の電子機器に影響を与えてしまうことで起こります。

汎用品の社外ライトでは取付後にこういった問題が起こる可能性もあります。もしご心配な場合には専用設計の純正品をおすすめします。

3.取り付けの難易度にばらつきがある

社外品ライトのなかには、バルブ交換だけで簡単に取り付けられる製品もあれば、配線作業が必要な製品もあります。

「自分で交換できそう」と思って購入したものの、実際には想定していなかった作業が必要だった、ということがないよう、購入前に取り付け方法や必要な作業をしっかり確認しておきましょう。

なお、ライトの取り付けには専門的な作業が必要になることがあるため、HID屋では、自身で取付が難しそうな場合には、お近くの専門業者へ相談・依頼することもおすすめしています。

まとめ

純正品は自動車メーカーが採用・指定している部品であるのに対し、社外品は自動車メーカー以外の会社が製造・販売する部品です。
それぞれ特徴が異なるので、まずはライト交換で何を重視したいのかを整理してみましょう。

現在の純正ライトで価格や明るさなどは満足か?手軽に自分好みのこだわったライトカスタムをしたいか?など価格や明るさ、カラー、安心感など、自分が求めているこだわりポイントを考慮しながら、愛車に合ったライトを選んでみてください。

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純正から交換する方へ

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Mシリーズ Premium

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バイク用Mシリーズ Premium

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