車のスマホホルダーはどこにつける?おすすめの場所や使いやすい位置を解説

車のスマホホルダーはどこにつける?おすすめの場所や使いやすい位置を解説

車のスマホホルダーをつける場所について、

「使いやすくてベストな場所はどこだろう?」

「気を付ける場所があるのかな?」

と悩んだことがある人も多いのではないでしょうか。

車のスマホホルダーをつける場所は「見やすさ」と「使いやすさ」を重視するなら、エアコン吹き出し口やダッシュボードへの取り付けがおすすめです。

本記事では、車のスマホホルダーをつけるおすすめの場所の他、注意したい場所も解説していきます。

設置場所に合わせたおすすめスマホホルダーも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

目次

車にスマホホルダーをつけるおすすめの場所

スマホホルダーをつけるおすすめの場所は以下の2つです。

  • エアコンの吹き出し口
  • ダッシュボード

車種や使い方によって最適な場所は異なるため、それぞれの特徴を確認して選ぶことが大切です。

ここからは、それぞれの特徴や向いている人を詳しく解説していきます。

エアコンの吹き出し口

エアコン吹き出し口についているスマホホルダーの写真

エアコンの吹き出し口は、少しの視線移動で画面が確認できる場所です。

以下に、主な特徴と向いている人をまとめましたので、参考にしてください。

スクロールできます
特徴視線移動が少なくて済む
充電コードが届きやすい
エアコンの風が当たりやすい
着脱が簡単なスマホホルダーが多い
向いている人スマホをナビとして利用したい人
ダッシュボードにスマホホルダーがつかない人
まずはスマホホルダーを試してみたい人
スマホホルダーを複数の車で使用したい人

エアコンの風が当たることで、夏場スマホが高温になるのを防ぐことができます。

また、エアコンの吹き出し口専用のスマホホルダーは、着脱が簡単なものが多いので、まずは試しにスマホホルダーを使用してみたい方におすすめです。

ダッシュボード

ダッシュボードに取り付けられたスマホホルダーの写真

ダッシュボードも、エアコンの吹き出し口と同様に、画面が見やすい場所に設置できるので、ナビアプリを使用したい方におすすめの場所です。

主な特徴と向いている人は以下のとおりです。

スクロールできます
特徴見やすい位置に設置できる
設置方法の選択肢が多い
安定した場所に設置しやすい
向いている人スマホをナビとして利用したい人
エアコンの風を遮りたくない人
スマホの位置を細かく調整したい人

ダッシュボード向けのスマホホルダーは種類が多く、車種や好みに合わせたホルダーを選びやすいのもメリットといえます。

ただし、ダッシュボードの取り付け場所に関しては注意点もあります。

詳しくは以降の見出し「ダッシュボード(視界の邪魔になる位置)」で解説していますのでご確認ください。

車のスマホホルダーをつける際に注意したい場所

車のスマホホルダーをつける際に注意したい場所は、以下のとおりです。

  • フロントガラス
  • バックミラー
  • サンバイザー
  • エアバッグ付近
  • ダッシュボード(視界の邪魔になる位置)

周囲の安全のためにも、これらの場所への設置は注意が必要です。

なお、車のスマホホルダーの違反については、以下の記事で詳しく解説しています。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

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ここからは、スマホホルダーを設置する際に注意したい場所をそれぞれ見ていきましょう。

フロントガラス

フロントガラスに取り付けられたスマホホルダーの写真

フロントガラスにスマホホルダーを取り付けて運転すると、違反になる可能性があります。

フロントガラスに貼り付けても良いものは法律で決まっており、スマホホルダーは認められていません。

スマホホルダーによって歩行者や障害物が見えにくくなる状況にもつながるため、取り付けは避けましょう。

バックミラー

バックミラーに取り付けられたスマホホルダーの写真

バックミラー周辺にスマホホルダーを設置すると、後方確認がしづらくなる可能性があります。

また、フロントガラス同様、視界の邪魔になりやすいため、安全面からみても注意が必要な場所です。

ホルダーのアーム部分やスマホ自体が大きい場合は、特に邪魔になるおそれがあります。

さらに、車種や設置位置によっては、ドライブレコーダーに干渉する場合もあるため注意が必要です。

サンバイザー

サンバイザーに吸盤で取り付けられたスマホホルダーの写真

サンバイザーへの取り付けは、不安定になりやすく、落下する可能性もあり危険です。

頭上にスマホがくることから、視線の移動が不自然になりやすく、扱いづらい場所でもあります。

サンバイザーに設置する場合は、車内でくつろぐ際などの利用にとどめ、運転中の使用は避けましょう。

エアバッグ付近

エアバッグのマークが表示されているダッシュボード

エアバッグ付近にスマホホルダーを取り付けると、エアバッグの作動を邪魔したり、展開時にスマホが飛んできて怪我をしたりするおそれがあります。

エアバッグが収納されている場所を把握し、取り付け場所を考えましょう。

エアバッグの収納場所には、「SRS」や「AIRBAG」マークが表示されています。
主にハンドル付近や助手席側のダッシュボードにあるため、確認してみましょう。
場所が分からない場合は、車の取扱説明書で確認すると安心です。

ダッシュボード(視界の邪魔になる位置)

ドライバーの目の前で視界の邪魔になっているスマホホルダーの写真

ダッシュボードはスマホホルダーを設置するのにおすすめの場所ですが、背の高いスマホホルダーの設置や、スマホを縦向きで固定するのは、視界の邪魔になりやすいため避ける必要があります。

ドライバーが前を向いた時に、前方2mにある高さ1mほどの円柱が見えなくなる場所は視界の邪魔になるとされています。(※)

これは、およそ3~5歳の子どもの身長と同程度なので、小さな子どもが見えなくなるような場所は避けましょう

※参考:
国土交通省|直接前方視界の技術基準

車のスマホホルダーをつける場所を選ぶポイント

スマホホルダーでナビ案内をしながら運転している様子

車のスマホホルダーをつける場所を選ぶ際は、以下のポイントを参考にしてみてください。

  • 運転中に見やすい場所か
  • 安定して固定できる場所か
  • 充電コードを無理なく配線できるか
  • 直射日光の影響を受けにくいか

それぞれ詳しく解説していきます。

運転中に見やすい場所か

スマホホルダーを設置する際は、なるべく視線を移動しない場所が見やすくて安全です。

特に、スマホのナビを利用したい場合は「見やすさ」がとても重要なポイントになるでしょう。

実際に運転姿勢をとりながら、以下のポイントを確認してみてください。

  • ハンドルや腕で画面が隠れないか
  • 大きく頭を動かさなくても画面を確認できるか

見やすさに加えて、一瞬で確認できる場所かどうかも意識しましょう。

安定して固定できる場所か

快適に使用するためにも、スマホホルダーがしっかりと固定できる場所であるかは重要なポイントです。

不安定な設置の場合、走行中にスマホがガタついたり落下したりする可能性があります。

スマホホルダーのガタつきは、揺れによって画面が見づらくなる原因になりやすいです。

以下のチェックポイントを確認してみてください。

  • 平らな面か
  • シールやゲル、吸盤がつく素材か
  • クリップタイプやフックタイプは確実につけられているか

シボ加工や合皮などのダッシュボードには、吸盤やシールがつきにくい場合があるため注意しましょう。

また、段差やカーブでも安定して固定できているかどうかも確認が必要です。

充電コードを無理なく配線できるか

車内で充電をしたい場合は、充電しながら快適に使えるかもチェックポイントです。

シガーソケットやUSBポートからコードが自然に配線できる場所が使いやすくて安全です。

なお、以下の場所はひっかかりの原因にもなるため避けましょう。

  • 運転者を横切るような配線
  • 乗り降りの際に引っかかる配線

直射日光の影響を受けにくいか

直射日光が当たり続けると、スマホが高温になりやすいため注意が必要です。

特に、夏場はスマホが熱を持ちやすく、故障などにつながる可能性もあります。

また、吸盤タイプなどは高温に弱く、固定力が低下する原因にもなります。

窓から近すぎる場所は、日光の反射で画面も見づらいため避けるのがおすすめです。

スマホホルダーをつける場所がないときは?

スマホホルダーをつける場所がないとお悩みの場合は、以下の方法を試してみてください。

  • 角度や場所を調整しやすいタイプを試す
  • カー用品店や車屋などで相談する

それぞれ解説します。

角度や場所を調整しやすいタイプを試す

スマホホルダーをつける場所がない場合、別の形状のスマホホルダーを試すのもひとつの方法です。

例えば、以下のようなタイプを検討してみてください。

  • 向きや角度、高さを細かく調整できるタイプ
  • 取り付ける面積が小さいタイプ

ベルトタイプなどの角度が柔軟に変えられるものや、省スペースで設置できるタイプを選んでみましょう。

カー用品店や車屋などで相談する

車内のデザインが複雑な場合、スマホホルダーをつける場所に悩むかもしれません。

カー用品店や販売店は、実際の車内を見ながらアドバイスを受けられたり、購入前に相性の確認ができる場合があります。

自分で判断しにくい場合は、相談してみるのもひとつの方法です。

設置場所に合わせたおすすめスマホホルダー

スマホホルダーは、設置場所によっておすすめのタイプが異なります。

落下しやすくなったり運転の邪魔になったりするため、設置場所に合わせて選ぶことが大切です。

ここでは、設置場所ごとにおすすめのスマホホルダーをご紹介します。

エアコン吹き出し口向け

エアコン吹き出し口向けにおすすめなHID屋の2way取付スマホホルダーの写真
HID屋2way取付スマホホルダー
商品名2way取付スマホホルダー
本体サイズ約105mm×68mm×55mm
重量約85g
固定方法エアコン吹き出し口固定タイプ
吸盤・粘着固定タイプ 
スマホ固定方法ボタン式挟み込みアーム
充電方式非電源タイプ
(充電機能なし)
保証2年保証

エアコン吹き出し口用のスマホホルダーとしておすすめするのは、HID屋の2way取付スマホホルダーです。

エアコン吹き出し口にフックを引っ掛け、さらにネジで締める固定方法のため、走行中も安定して使用可能です。

スマホの固定は、ボタンを押すだけのワンタッチ装着です。片手でもスムーズに着脱できるため、乗り降りの際のわずらわしさもありません。

また、手帳型のスマホケースを付けたままでも使用でき、横向きにも対応しているので、使い方に合わせて柔軟に活用できます。

さらに、アタッチメントを付け替えれば、吸盤タイプとしてダッシュボードにも設置可能です。

2way取り付けスマホホルダーの設置方法の説明写真

なお、こちらの商品は、ワイヤレス充電タイプもあります。気になる方はチェックしてみてください。

ダッシュボード向け

ダッシュボード向けとしておすすめなHID屋のベルト型充電式スマホホルダーの写真
商品名ベルト型充電式スマホホルダー
本体サイズ187mm×59.5mm×19.5mm
ケーブル長約105cm
重量119g
固定方法真空吸着式
(回転ロック構造)
スマホ固定方法マグネット式
充電方式ワイヤレス充電
(USB Type-C 給電)
保証2年保証

ダッシュボード向けにはHID屋のベルト型充電式スマホホルダーがおすすめです。

接地部分がコンパクトなため、ダッシュボードの限られたスペースにも取り付けやすいのが特徴です。

ベルトには形状記憶素材を採用しており、一度調整したポジションをしっかり維持します。

ダッシュボードの曲線にもなじみやすく、車内の形状に合わせて柔軟に設置しやすい点も魅力です。

さらに、ワイヤレス充電に対応しているため、運転中も充電切れを気にせず快適に使用できます。

HID屋のベルト型充電式スマホホルダーの角度調整を説明する写真

まとめ

車のスマホホルダーをつける場所としておすすめなのは以下の2か所です。

  • エアコン吹き出し口
  • ダッシュボード

それぞれ視線移動が少なく、画面を確認しやすいため、多くの車で使いやすい設置場所です。

また、スマホホルダーをつける場所を選ぶ際は、固定のしやすさやコードの配線、スマホの見やすさなども考えながら、自分の車に合った位置を選びましょう。

毎日使うものだからこそ、「見やすい」「手が届きやすい」「邪魔にならない」場所を選ぶことが、快適なカーライフにつながります。

なお、HID屋のスマホホルダーは、エアコンの吹き出し口やダッシュボードでも使いやすいタイプを取り揃えています。

自分の車に合ったスマホホルダーをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。

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この記事はHID屋が監修しています

HID・LED専門店を運営。累計1,000社以上と取引しており、楽天月間優良ショップ14回受賞、お客様満足度97.4%。本メディアでは、HID・LEDを長年販売してきた経験から、車のヘッドライト・フォグランプ等の関するお役立ち情報を発信していきます。

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