バイク用の爆光フォグランプ!おすすめ商品や後付け方法、車検についても解説

バイク用の爆光フォグランプ!おすすめ商品や後付け方法、車検についても解説

バイク用の爆光フォグランプを探している方の中には、「夜道や悪天候でもしっかり明るく照らしたい」「愛車をかっこよくカスタマイズしたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

「爆光」は、非常に明るいライトを表す際によく使用される言葉です。

バイク用爆光フォグランプを選ぶ際は、明るさだけでなく、周囲への影響や配光性能、保安基準なども考慮して選ぶと失敗しにくいでしょう。

本記事では、おすすめのバイク用爆光フォグランプをはじめ、取り付けるメリットや後付け方法、使用時の注意点まで詳しく紹介します。

爆光フォグランプの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

目次

おすすめのバイク用爆光フォグランプ

HID屋バイク用2色切り替えフォグランプの商品説明写真
商品名バイク用LEDフォグランプ2色切替1400lm
カラーホワイト×イエロー
LEDチップ特注のLEDチップを搭載
ボディ素材アルミ合金
防水・防塵IP68相当
電源方式車両配線給電式
(12V直流専用)
※充電式、バッテリー内蔵ではありません
消費電力12W(片側)
車検対応〇(保安基準適合)
保証2年保証

バイク用の爆光フォグランプでおすすめなのが、HID屋のバイク用LEDフォグランプです。

車やバイクの爆光ライトを数多く販売してきたHID屋の技術を活かし、片側12Wでありながら、ヘッドライトだけでは照らしきれない範囲までしっかりと照射します。

フロント周りを迫力のある印象にしたい方にもおすすめです。

HID屋バイク用フォグランプの色の切替えイメージ

また、手元のスイッチでホワイトとイエローを簡単に切り替えることができるため、天候や路面状況に合わせて、さまざまな場面で使い分けできます。

HID屋バイク用フォグランプのカットラインのイメージ写真

さらに、高い視認性と明るさを実現しながらも、対向車や歩行者に配慮した眩しくないカットラインを採用し、実用性にも優れています。

付属のアタッチメントを使用すれば、フォグランプの角度を簡単に調整できるため、最適なセッティングが可能です。

爆光フォグランプを初めて導入する方でも扱いやすいでしょう。

HID屋バイク用フォグランプに適合している車種の例

対応車種は幅広く、12Vの直流電源車であればどのような車種でも取り付け可能です。

迫力のある明るさと実用性を両立したフォグランプをお探しの方はぜひチェックしてみてください。

バイクに爆光フォグランプを取り付けるメリット

バイクに爆光フォグランプを取り付けるメリット

バイクに爆光フォグランプを取り付けるメリットには、以下のようなものがあります。

  • 夜間や悪天候時の視認性が向上する
  • 周囲から認識されやすくなる
  • 見た目の向上につながる

それぞれ詳しくみていきましょう。

夜間や悪天候時の視認性が向上する

爆光フォグランプは、ヘッドライトだけでは照らしにくい足元や路面を十分な明るさで照らすことができます。

夜間はもちろん、雨や霧、雪などの悪天候時でも安全運転のサポートにつながります。

周囲から認識されやすくなる

爆光フォグランプは存在感があるため、周囲から認識されやすくなります。

バイクは、車やトラックと比べると車体が小さく、周囲の車両から見落とされるリスクがあります。

フォグランプで存在をアピールすることで、周囲への注意喚起につながるでしょう。

対向車や歩行者の迷惑にならないよう、フォグランプの光軸には注意が必要です。

見た目の向上につながる

ヘッドライトと爆光フォグランプを組み合わせることで、バイクのフロント周りに存在感を出すことができます。

迫力感や統一感のある見た目に仕上げられるので、視認性のアップだけでなく愛車をドレスアップしたい方にもおすすめです。

バイクに爆光フォグランプを後付けする方法

バイクに爆光フォグランプを後付けする方法

多くのバイクで、爆光フォグランプの後付けが可能です。

ただし、配線や保安基準に適合した設置位置など、取り付けには専門的な知識と技術が必要になるため、本記事では専門業者への依頼を推奨しています。

なお、一般的な後付け方法の流れは以下のとおりです。

  1. 工具を用意する
  2. 取付位置を決める
  3. 電源を取り配線作業をする
  4. 照射角度を調整する
  5. 動作確認をする

バイクの車種や取り付けるフォグランプによって、必要な工具や作業方法は異なります。

そのため、事前に説明書をしっかりと確認し、専門業者へ依頼しましょう。

詳しい取り付け方法や注意点は以下の記事を参考にしてください。

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バイク用爆光フォグランプの車検基準

バイク用爆光フォグランプを選ぶ際は、車検対応かどうかも重要なポイントです。

安全に走行するためにもしっかりと確認しましょう。

バイクのフォグランプの保安基準には以下のようなものがあります。(※)

  • 光色は白色か淡黄色であること
  • 点滅やちらつきがないこと
  • 点灯数は同時に2灯までで(3灯以上は不可)
  • ヘッドライトとは独立してON/OFFができること

※参考:
国土交通省|道路運送車両の保安基準の細目を定める告示 第 199 条(前部霧灯)

その他、取り付け位置にも細かな基準が定められています。

フォグランプの購入前だけでなく、取り付けを行う際も保安基準に適合しているか確認しましょう。

以下の記事で、バイクのフォグランプの保安基準や車検前のチェックポイントなどを詳しく紹介しています。

ぜひ参考にしてください。

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バイク用爆光フォグランプを使用する際の注意点

爆光フォグランプは、明るいからこそ使用する際には注意が必要です。

主な注意点は以下の3つです。

  • 光軸を確認する
  • 必要な場面で使用する
  • 取り付け後は定期的に緩みを確認する

それぞれ解説していきます。

光軸を確認する

爆光フォグランプの光軸が高すぎると、対向車や歩行者にまぶしさを与える可能性があります。

特に、照射力の高い爆光フォグランプは、取り付け後の光軸確認をしっかりと行う必要があります。

一般的な光軸の確認方法は以下のとおりです。

  1. 壁から約3m離れ、壁に向かってヘッドライトとフォグランプを同時点灯する
  2. ヘッドライトの照射範囲よりもフォグランプの照射範囲が下になるように調整する

製品によって照射範囲は異なるため、取扱説明書の確認も大切です。

また、光軸の調整は細かく行う必要があるため、フォグランプの取り付けと同様に専門業者への依頼を推奨します。

なお、フォグランプを購入する際は、取り付け後に角度調整が簡単にできる構造かどうかも確認しておきましょう。

必要な場面で使用する

フォグランプは、ヘッドライトだけでは視界が悪い場面での使用を想定した補助灯です。

常時点灯するのではなく、夜間や悪天候時など、必要な場面で使用しましょう。

必要以上に点灯すると、周囲の車両や歩行者にまぶしさを与えてしまう可能性があります。

保安基準や交通ルールを守って使用することが大切です。

長時間使用する場合は、車両の発電容量やバッテリーへの負担も考慮しましょう。

取り付け後は定期的に緩みを確認する

走行中の振動で、フォグランプのボルトやステーが緩む場合があることを意識しておきましょう。

取り付け部分が緩むと、走行時のフォグランプの落下や光軸のずれにつながる可能性があるため、定期的な状態の確認が必要です。

安全に使用するためにも、洗車時やメンテナンスのタイミングなどでしっかりとチェックしておきましょう。

バイク用爆光フォグランプについてよくある質問

ここでは、バイク用の爆光フォグランプについてよくある質問をまとめました。

購入の際の参考にしてください。

バイクのフォグランプを爆光にすると迷惑ですか?

爆光フォグランプだから迷惑というわけではありません。

しかし、照射力が高く明るいライトなので、使い方によっては迷惑になることを覚えておきましょう。

特に、光軸やフォグランプの設置位置、配光が適切でない場合に周囲にまぶしさを与えてしまう可能性があります。

周囲に配慮し、適切な状態で使用することが大切です。

バイクのフォグランプだけで夜間走行できますか?

爆光のフォグランプが明るいからといって、夜間にフォグランプだけで走行することはできません。

夜間にヘッドライトを点灯せず、フォグランプのみで走行している場合は無灯火とみなされ、罰則の対象になります。(※)

フォグランプはあくまでも補助灯であり、夜間はヘッドライトと一緒に使用するものであると覚えておきましょう。

※参考:
e-Gov 法令検索|道路交通法

バイク用フォグランプはイエローとホワイト、どちらがおすすめですか?

おすすめのフォグランプの色は、バイクの使用シーンによって異なります。

シーン別のおすすめは以下のとおりです。

カラーおすすめの使用シーン理由
イエロー悪天候時雨粒に光が乱反射しにくい
ホワイト晴天時の夜間路面や周囲をはっきりと照らしやすい

また、ヘッドライトと同時に点灯した際の統一感や、スタイリッシュな見た目を重視したい方にはホワイトが向いているでしょう。

なお、2色切替ができるフォグランプなら、状況に合わせて簡単に切り替えられ、ドレスアップ効果と実用性のどちらも叶えられるのでおすすめです。

まとめ

爆光フォグランプは、夜間や雨・霧などの悪天候時に視界を確保しやすくなるだけでなく、バイクのフロント周りを引き締めるドレスアップ効果も期待できます。

ただし、明るさだけを重視するのではなく、適切な配光やフォグランプの設置角度、保安基準にも配慮して使用することが大切です。

HID屋のバイク用LEDフォグランプは、満足度の高い明るさを実現しながらも周囲に配慮できる設計が特徴です。

車検対応製品で安心して使用できるため、実用性とデザイン性の両方を重視したい方にもおすすめできます。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

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この記事はHID屋が監修しています

HID・LED専門店を運営。累計1,000社以上と取引しており、楽天月間優良ショップ14回受賞、お客様満足度97.4%。本メディアでは、HID・LEDを長年販売してきた経験から、車のヘッドライト・フォグランプ等の関するお役立ち情報を発信していきます。

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