車用スマホホルダーが気になるものの、実際に使うとなると走行中の落下や画面の見やすさ、違反のリスクなど不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
スマホホルダーは取り付け場所や固定方法が製品ごとに異なるため、使い方に合うタイプを選ぶのが大切です。
この記事では、おすすめの車用スマホホルダーとして、HID屋商品を3つ紹介しています。
選び方や口コミ、設置時の注意点もあわせて解説していますので、ぜひ自分の車にぴったり合うスマホホルダーを見つけてください。
HID屋のスマホホルダーおすすめ3選!
HID屋では、スマホホルダーを3タイプ展開しています。
使い方や車種に合わせてタイプを選ぶのがおすすめです。
各タイプのスペックは以下のとおりです。
| 商品画像 | 商品名 | スマホ固定方式 | 充電方式 | 電源 |
|---|---|---|---|---|
![]() | 2way充電式 | 挟み込み式 (接触センサー式の自動開閉式) | ワイヤレス充電(最大15W) | USB Type-C給電 |
![]() | ベルト型充電式 | マグネット式 (MagSafe対応) | ワイヤレス充電(最大15W) | USB Type-C給電 |
![]() | マグネット充電式 | マグネット式 (MagSafe対応) | ワイヤレス充電(最大15W) | USB Type-C給電 |
順番に詳細を紹介します。
2way式スマホホルダー

| 商品名 | 充電式2way取付スマホホルダー |
|---|---|
| 本体サイズ | 約120mm×76mm×60mm |
| 重量 | 120g |
| 取り付け方法 | 吸盤・粘着固定/エアコン吹き出し口固定 |
| スマホ固定方式 | 挟み込み式 ※接触センサーによる自動開閉式 |
| 充電方式 | ワイヤレス充電(最大15W) |
| 電源 | USB Type-C給電 |
| 対応機種 | ワイヤレス充電機能を搭載したスマートフォン |
| 保証 | 2年保証 |
2way式スマホホルダーは、エアコン吹き出し口とダッシュボードの2通りに設置可能で、車種や使い方に合わせて取り付け場所を選べます。
エアコン吹き出し口への固定は、フックを引っかけてネジで締める構造でしっかり固定でき、走行時もズレにくく安心です。
接触センサーによる自動開閉式で、スマホを近づけるだけで固定できます。片手で着脱できるため、乗り降りの多い場面でも手間がかかりません。
スマートフォンの画面サイズの幅は、4.7〜6.9インチに対応しており、機種変更時もそのまま使用できるのも便利です。
夏場は冷房の風がスマホの冷却にも役立ちますが、冷えすぎると内部結露を招き故障の原因になるため、設置場所や風量を調整して使うと安心です。
2way式スマホホルダーの口コミ
見た目の質感ですが安っぽさは感じません、そして振動にも強く角度も自由自在でホールド感もばっちりです。自動開閉もとてもいい感じでエンジンを切った後も蓄電により取り外せるのがとてもいいです!
2Way式スマホホルダーを使用した方のAmazonレビュー
取り付けが簡単でしっかり固定され、スマホもしっかり自動で固定されるのは良い感じ。
2Way式スマホホルダーを使用した方のAmazonレビュー
2way式スマホホルダーがおすすめな人
- 車種や使用方法に合わせて設置したい人
- 幅広い機種で使いたい人(4.7〜6.9インチ対応)
なお、この商品には充電なしタイプもあります。気になる方はチェックしてみてください。
ベルト型スマホホルダー

| 商品名 | ベルト型充電式スマホホルダー |
|---|---|
| 本体サイズ | 187mm×59.5mm×19.5mm |
| 重量 | 119g |
| 取り付け方法 | 真空吸着式(回転ロック構造) |
| スマホ固定方式 | マグネット式 ※MagSafe対応、非対応端末は付属の金属プレート使用 |
| 充電方式 | ワイヤレス充電(最大15W) |
| 電源 | USB Type-C給電 |
| 対応機種 | ・MagSafe対応スマートフォン ・ワイヤレス充電機能を搭載したスマートフォン |
| 保証 | 2年保証 |
ベルト型スマホホルダーはダッシュボードに設置し、多関節アームで見やすい角度や高さに調整できます。
曲線にもなじみやすいアームは自由度が高く、形状記憶素材使用でポジションを維持してくれます。
真空吸着の回転ロック構造でしっかり固定できるため、走行中の振動でもズレにくく安定します。
サイズ感や動作イメージを確認したい方は、「【HID屋】ベルト型充電式 スマホホルダーの動画」をご覧ください。
ベルト型スマホホルダーの口コミ
ベルト型充電式の口コミが寄せられ次第、更新いたします。
ベルト型スマホホルダーがおすすめな人
- 位置や高さを調整したい人
- 走行中の安定感を重視する人
マグネット式スマホホルダー

| 商品名 | マグネット充電式スマホホルダー |
|---|---|
| 本体サイズ | 約60mm×60mm×45mm |
| 重量 | 140g |
| 取り付け方法 | 真空吸着固定方式 |
| スマホ固定方式 | マグネット式 ※MagSafe対応、非対応端末は補助マグネット使用 |
| 充電方式 | ワイヤレス充電(最大15W) |
| 電源 | USB Type-C給電 |
| 対応機種 | ・MagSafe対応スマートフォン ・ワイヤレス充電機能を搭載したスマートフォン |
| 保証 | 2年保証 |
マグネット充電式スマホホルダーは、コンパクトで場所を取らず、平らな面に置くだけで設置できるモデルです。
ダッシュボードやコンソールなど置きたい場所に取り付け可能で、360度回転アームにより設置場所に左右されず最適な角度に調整できます。
スマホとつなぐ充電ケーブルが不要なため、すっきりした見た目で車内環境にもなじみやすく、インテリア重視の方にもおすすめです。
マグネット式のため、スマホを片手で付け外しできるのも魅力です。
iPhone 12以降などの対応機種であれば、置くだけで固定から充電まで完了します。
マグネット式スマホホルダーの口コミ
マグネット充電式の口コミが寄せられ次第、更新いたします。
マグネット式スマホホルダーがおすすめな人
- コンパクトなデザインが好きな人
- iPhone 12以降のモデルを使っている人
なお、この商品には充電なしタイプもあります。気になる方はチェックしてみてください。
車用スマホホルダーの選び方
車用スマホホルダーは、以下の3つのポイントを押さえて選ぶと失敗しにくくなります。
- 取り付け場所で選ぶ
- 固定力で選ぶ
- 機能性で選ぶ
取り付け場所で選ぶ

スマホホルダーは取り付け場所によって画面の見やすさや着脱のしやすさが変わるため、車内の形状をふまえて選ぶのが大切です。
手軽に試したい方や複数の車で使い回したい方には、エアコン吹き出し口タイプが向いています。ルーバーに引っかけるだけで取り付けできるため設置面の素材を選ばず、着脱も簡単です。
エアコンの風を遮りたくない方には、ダッシュボードタイプがおすすめです。見やすく安全な位置を選んで置けるほか、粘着式やホルダーアーム式など複数の取り付け方法があります。
設置面の素材や形状が適合するか不安なら、エアコン吹き出し口とダッシュボードの両方に対応するタイプを選ぶと安心です。
なお、フロントガラスへの取り付けは違反になる可能性が高いため、避けてください。
取り付け場所ごとの詳しい設置方法は、以下の記事で解説しています。

固定力で選ぶ

スマホホルダーによって固定力に差があるため、使っているスマホの大きさや重さに合わせて選ぶのが大切です。
固定力が足りないと、走行中の落下による破損や、落ちたスマホに気を取られての事故にもつながりかねません。
大型や重めのスマホを使う方には、密着力が高く走行中の振動でもズレにくい真空吸着や、ロック構造のタイプが向いています。
吸盤式は平らな面へ手軽に取り付けられ、跡が残りにくく位置も変えやすいのが強みです。ただし重みや熱には弱く、車内が高温になると吸着力が落ちやすくなるため注意しましょう。
購入前に耐荷重と対応サイズを確認し、ケース込みの重さやサイズが範囲に収まるかを確かめておくと安心です。
機能性で選ぶ

スマホホルダーは製品ごとに備わっている機能が異なるため、普段の使い方に合わせて選ぶと使い勝手が良くなります。
ナビとして長時間使う方には、走行中に充電できるワイヤレス充電対応が便利です。置くだけで充電でき、電池切れの心配がありません。
ただし、有線接続タイプのCarPlayやAndroid Autoを使う場合はワイヤレス充電機能は使用せず、車両のUSBポートとスマホを直接ケーブルでつなぐ必要があります。
画面を見やすい角度に合わせたい方には、360度回転やアームで角度・高さを調整できるタイプが向いています。
どの機能が必要かをあらかじめ整理しておくと、自分に合ったスマホホルダーを選びやすくなります。
車用スマホホルダーを使う際の注意点
車用スマホホルダーを安全に使うために、以下の点に注意してください。
- 違反にならない位置に取り付ける
- 設置面を整えてから取り付ける
- 走行前に固定を確認する
一つずつ詳しく解説します。
違反にならない位置に取り付ける
スマホホルダーは、視界や運転操作を妨げない位置に取り付けるのが基本です。
視界を遮ったり操作の妨げになったりすると違反になる場合があるため、フロントガラスやドライバーの正面、エアバッグ付近への設置は避けてください。
具体的な設置位置や罰則については、以下の記事で詳しく解説しています。

設置面を整えてから取り付ける
設置面の汚れや油分は吸着力を下げる原因になります。あらかじめ設置面を掃除し、乾かしてからスマホホルダーを取り付けましょう。
また、湾曲や凹凸のある面、ダッシュボードのソフトパッド部分は吸着が安定しないため設置を避け、平らで硬い面に固定してください。
設置後は約24時間置いてから使うと、吸着が安定しやすくなります。
走行前に固定を確認する
走行前には、本体とスマホがしっかり固定されているか確かめてください。
車体の振動や夏場の車内温度の上昇などによって、スマホホルダーの吸着や固定がゆるむ場合があります。
走行中の落下や事故につながるおそれがあるため、発進前の確認を習慣にしておくと安心です。
車用スマホホルダーについてよくある質問
車用スマホホルダーについてよくある質問に回答します。
100均のスマホホルダーでも使える?
初めてスマホホルダーを使う際など、手軽に試したい方には選択肢のひとつです。
ただし固定力や耐久性などに差があるため、長く安全に使いたい場合は専用品を選ぶと安心です。
スマホケースをつけたまま使える?
薄型ケースであれば付けたままホルダーへの装着や、ワイヤレス充電を使用できる場合が多いです。
ただし、厚みのあるケースや手帳型は固定がうまくいかない場合があります。
また、金属プレートや磁気を含むケースはワイヤレス充電を妨げる可能性もあるため、
製品ごとの対応サイズや適合タイプを事前に確認するのがおすすめです。
ワイヤレス充電を使えるスマホは?
機種によって異なりますので、以下の表で対応の目安を確認してください。
| 種類 | ワイヤレス充電の対応の目安 |
|---|---|
| iPhone | iPhone 8以降のすべてのモデルが対応 |
| Android | Qi対応モデルが対応 ※Galaxy S・Zシリーズ、Google Pixel、Huawei Mate・Pシリーズなど |
| マグネット式ホルダー | MagSafe対応が目安/対象はiPhone 12以降 ※非対応の機種は固定はできても充電できない場合がある |
※対応は機種により異なります。詳しくは各メーカーの公式サイトをご確認ください
まとめ
車用スマホホルダーは、取り付け場所・固定力・機能性の3つを押さえて選ぶと失敗しにくくなります。
使用時は、取り付け位置や設置面の状態に注意し、走行前の固定確認を行うと安心です。
迷った場合はHID屋の2way式スマホホルダーがおすすめです。
エアコン吹き出し口とダッシュボードの2通りに対応し、車種を選ばず使えます。
挟み込み式の自動開閉やワイヤレス充電など便利な機能がそろっており、初めての方にも使いやすいモデルです。
自分の車に合うスマホホルダーを取り入れて、快適なドライブを楽しみましょう。

